DD - 2018年1月

月に1回ブログを更新できたら良いなと思い今書いております。
何故そういう風に思い立ったのかというと、年末に書いている今年の何曲的な記事を1年に1度更新するより、毎月書いたほうが楽なのではという謎の自信があるからです。というのは嘘で、単に暇だからです。




1月のアイドル


1月、個人的に注目したアイドルを紹介します。
ボーイズグループだけになってしまいましたが、MOMOLANDとOHMYGIRLが初の1位を獲得したり、昨年大人気を博したソンミのカムバック、私が愛してやまないヨジャチング初のコンサートがあったり、1月は女の子達にも盛り上がりましたね。画像を多めに貼ったので、さらっと目を通してください。




N.Flying
昨年、produce101 season2に出演したユフェスンをボーカルとして新たに迎え5人組バンドとなったN.Flying。

1月3日にリリースされたタイトル曲"熱いじゃがいも"は初め一体何のこと?と思いましたが、誰も手を付けたくないような厄介な問題をhot potatoと表現するのですね。勉強になりました。


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MVは前作同様digipediが手がけています。よく見ると前作に出てきたアイテムがちらほら、もしや続編なのでは?と深読んでしまう、ストーリーのありそうな作品。


タイトルにちなんで本物のじゃがいもを使った応援棒をメンバー自ら制作する様子は、MVの世界観とマッチしているようなしていないような。

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音楽番組ではどうやら演奏していないように見受けられますが、そのおかげかバンドというよりアイドル色が強いように感じます。

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レトロな雰囲気のスタイリングもとてもかわいい。


私自身N. Flyingに関しては曲を聴いたことがある、メンバーの顔を知っている程度の知識でしたが、この曲でズルズルとはまりかけています。

特にドラムのジェヒョン。彼は天才だね。表情が豊かで見ていて飽きません。

この曲の印象的な彼のパートも、毎回違うことをしてくれるので楽しみです。

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ファンカムでは自分の出番以外もずっと顔芸をしているのがわかります。なんというか、愛らしいな。






TRCNG
B.A.Pなどが所属しているTS Entertainmentから昨年デビューした10人組ボーイズグループです。読み方はそのままアルファベットでティーアールシーエヌジー、ハングル読みするとティアルシエンジ。


私は"WOLF BABY"の衣装からTRCNGに興味を持ち始めたので衣装以外興味がなかったのですが、彼らのことを知るたびにこれは推せるとなってしまいます。


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メンバーが2000~01年生まれで構成されているという事実に正直目がくらみますが、その若さパワー溢れるパフォーマンスは見ていて爽快です。

そしてメンバー間の年が近いせいか上下関係があまり無いようでなんとなくユルい。


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カンミン

末っ子カンミンの群を抜いた幼さには思わず笑みがこぼれますね。でも全員似たような年齢なんですよ。どういうこと?


何といってもやはり独特なセンスの溢れる衣装はたいへん目を引きます。

全員が同じ衣装を着ているため、顔の区別のわからなさに拍車がかかっていることは否めません。

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見れば見るほど愛着がわいてきますね。たくさんバリエーションがあるので、自分のお気に入りの衣装を見つけてみてください。


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ヒョヌ
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ホヒョン

私はMVで着ているこの青い衣装が一番好きです。ジャージ生地なのかと思いましたが、よく見るとデニムです。ちょっと着てみたい。


ちなみにB.A.Pの弟グループということで、ランダムプレイダンスをやる時はかなりの確率であの名曲"ONE SHOT"を踊ってくれます。

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この2018年に若い男衆が強制筋トレに励む様子が見られるとは、これにはヨンジェも大満足です。





後記


今回は初めてなので様子を見ましたが、今後はアルバムやアイドル個人なども紹介できたらいいなと企んでいます。次回があるかはわかりませんが。



orsbnrb
ハロープロジェクトでアイドルとは何たるかを学んだ目移り激しいDD。今は韓国のアイドルに夢中で、中でもヨジャチング(GFRIEND)とヨジャチング ウナのファン。パスポートは持っていない。

裏2017年の何曲

2017年によく聴いたアルバム3枚です。
2017年の10曲(韓国アイドル編)のおまけ記事として読んでください。

JJ Project - 'Verse 2'
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デビュー以来5年ぶりのカムバックということで、前代未聞、伝説のあいつらが的熱い展開に心躍らせたことは事実だった。リリース日が7月30日ということで、当時のようにハジケた夏らしい彼らを期待してしまった。


そのため初めて'내일, 오늘'のMVを視聴したとき、多少のがっかり感が否めなかった。夏という季節に聴く音楽に私はかなり固執しており、このアルバムに関しては、強すぎる哀愁に季節感が無いと決めつけ食わず嫌いしていたようなところもある。しかし、残暑も丸く優しくなり、夏の間リピートしていたググダンオグオグが季節外れに感じると、ようやく私にもJJ Projectの季節が来たのだ。夏に置いて来てしまった大事な忘れ物のようなこのアルバム。始めから終わりまで静かに流れる時間は、誰にも言えない悩みのように自分の中だけでぐるぐる回る。f:id:orsbnrb:20180102221201j:plainf:id:orsbnrb:20180102221209j:plain
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特に良いのはふたりの声。そもそも私はGOT7のファンであり、彼らの特に好きなところは「声質の違い」である。JBの意外さがある優しい歌声と、どこかあどけなさが残るジニョンの歌声が、今回のアルバムのコンセプトに大変合う。ちなみに聴くときのコンディションがこのアルバムに合いすぎると、何も手につかないくらい感傷に浸ってしまい、ひどい時は鬱が悪化しかけた。JJ Projectの'Verse 2'は最高のアルバムだ。

CLC - 'Crystyle'
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タイトル曲の'Hobgoblin'が大胆な路線変更で話題になり、CLCにここまでの関心が集まるのも異様なくらいの盛り上がりだった。これまでのCLCは小生意気でおませという感じだったが、打って変わってすっかりガールクラッシュ。
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メンバーも以前からやりたいと何度も事務所に説得していたコンセプトらしい。それについては、そりゃあ4minuteの強く逞しい背中を見て育てばああもなりたいよね、と納得したが。コンセプトがグループに合っていないという意見も多かったし、誰しも少しは驚いただろう。しかし、このコンセプトによってCLCとそのファンにとって利点も多かったはずだ。まず大きいのは彼女達の「キャラクター」が立ったこと。アイドルグループというものは、メンバーの「実力」「雰囲気」「キャラ」などがそれぞれバラバラ、尚且つまとまりがあることでグループとして面白くなるものだ。'Hobgoblin'のスタイリングを見ると、彼女達それぞれの「キャラクター」が割り当てられていることが分かる。この「キャラクター」がそれぞれの雰囲気に合っていて、かなりハマっているのだ。
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中でも良い味を出しているのが、ヤンチャでかわいい悪ガキのユジン、ミステリアスなソン、不良の彼女は優等生の法則エルキー。f:id:orsbnrb:20180102220813j:plainf:id:orsbnrb:20180102220845j:plainf:id:orsbnrb:20180102220855j:plainそして重要なのがラッパーのイェウンだ。彼女の声を聞くとCLCの曲だと分かるのが、どんな路線変更をしてもCLCらしさを貫くキーになると言える。ここまでの内容はタイトル曲'Hobgoblin'のことについてだが、今回の路線変更で変わったのはコンセプトだけはない。このアルバム'Crystyle'は今までのCLCのアルバムとは一味違う。今回のアルバムは「アルバム」だ。起承転結のような展開がしっかりある。聴きやすくあり、聴きごたえもあるのだ。ディープハウス、EDM、トラップ、トロピカルハウス、Hiphop。どの曲も今風なサウンドで、Kアイドルの曲が世界で通用する、完成度の高い楽曲と評価される今、CLCもアイドルだからと馬鹿にしていると痛い目見させられる存在になろうとしているのだ。私がこのアルバムの中で特に好きなのは終わり方だ。'말이야'でかわいらしく'눈물병'では繊細に、どちらも切なくアルバムを締めるのにぴったりな曲で、このアルバムの完成度を一層高めている。そして最新作'Free’sm'ではそのクオリティの高さを保ちつつ、また違ったCLCのカラーを見せてくれた。2018年はどのような姿を見せてくれるのか非常に楽しみだ。

EXO - 'THE WAR'
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今までのEXOのアルバムは個人的に、曲は良いものもあるけれど、アルバムを聴こうというようにならなかった。このカムバックの期待度は個人ティーザー写真の時点で高かったが、タイトル曲の'Ko Ko Bop'を初めて聴いたときはあまりピンと来ず。f:id:orsbnrb:20180102215241j:plainf:id:orsbnrb:20180102215254j:plainだが、アルバム1曲目'前夜'を聴いたとき、何か怪しくて神聖なものが始まる!という感じがたまらなかった。そして2曲目の'Ko Ko Bop'は最初に聴いたときよりも、もっと儀式のようで謎めいたエキゾチックサマーナイト…個人的に一番好きな曲が3曲目の'What U do?'だ。EXOっぽいというのが第一の理由。それでいて今回の異色なアルバムにしっかり馴染んでいるのが面白い。次に引っかかったのが5曲目'다이아몬드 Diamond'。お香の煙と土の香りが混ざり合うように、この儀式、ではなくアルバムをますます怪しく彩る曲だ。最後の曲'내가 미쳐 Going Crazy'もかなり良い終わり方で、不穏なストリングス、不穏な音運び、不穏な静寂。とにかく不穏な終わり方が良い。アルバム全体を通して秘密の夏の儀式という感じ。

2017年の5曲

私が2017年に好きだった5曲です。音楽について詳しくないのでぼろが出ないようコメントは控えます。

Homeshake - Every Single Thing
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soundcloud.com

ARTHUR - Scared
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soundcloud.com

OOHYO(우효) - PIZZA
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OFFONOFF - Good2me (Feat. PUNCHNELLO)
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10cm - Phonecert (폰서트)
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チョルミン!

2017年の10曲(韓国アイドル編)

2017年に私が良かったな、と思ったKアイドルの曲、MV、パフォーマンスを10曲まとめました。

W PROJECT 장준, 영택 - 가뭄 (Feat. BéE)
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後にGoldenchildとしてデビューするふたり。ウリムの新人デビューに向けた準備段階としてリリースされた曲だが、何よりクオリティの高いこと。気だるげなラップ、まだデビュー前のアイドル、その質感、質感、質感f:id:orsbnrb:20171226110847p:plainf:id:orsbnrb:20171226110906p:plainf:id:orsbnrb:20171226110922p:plain…Goldenchildへの期待度が一気に上がり、満を持したデビューではダンダディダンダディダンダディダディダディダン…そう来るか。
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一部の野球ユニフォームマニアには、アンダーシャツをなぜ着ないのかと不評であるが、アイドルの制服好きとしてはたまらない。

DAY6 - I Wait(아 왜)
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毎月6日に新曲をリリースするという2017年のプロジェクト。その1曲目がこの曲。今までのDAY6とは違ってアップテンポなのが印象的だ。まるでアニメのオープニングのようでもあり、日本人ウケも良さそうだが、どうだろうか。
www.vlive.tv
(28:40あたりから)
個人的にはふざけながら歌ったアコースティックバージョンも好きだ。


gugudan - Chococo
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前作'A Girl Like Me'で一皮むけたgugudanに大きな期待を寄せた今作。かわいくてヘンテコで少し狂ったMVは、前作と同様Digipediが手がけている。中でも気に入ったのは、随所にあるチョコレートのコマーシャルのような表現と、布団の中でこっそりチョコレートを食べるシーン。スタイリングは、Sallyの姫カットとミミのボブが最高!ミュージカルの様な振り付けもとても楽しめる。メンバーのソイが参加できなかったのが残念だが、最高のカムバックだった。f:id:orsbnrb:20171226110433p:plainf:id:orsbnrb:20171226110500p:plain

이달의 소녀/진솔 (LOONA/JinSoul) - Singing in the Rain
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個人的にLOONAはアイドルとしてあまり惹かれなく詳しくないのだが、この曲は本当に素晴らしい。特に疾走感が良い。SHINeeの'Prism'に足が生えて走り出した様な感じ。リフレインの"Singing in the Rain"が爽快で神秘的だ。

HyunA -베베 (BABE)
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ヒョナとソンミ、どちらかひとつを選ぶということはできなかった。どちらの曲も同時期にリリースされたからこその良さがあった。リアルタイムで追えたことが、2017年の一番の良い思い出である。
まずはヒョナ。女性のありとあらゆる魅力を全て持っている人。子供らしくもあり大人らしくもある彼女の姿は、経験や年月だけで手に入れたものでは無いとわかる。それが顕著なのがこの曲だったのではないだろうか。
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サムネからパワーが。

Sunmi - Gashina
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次にソンミ。強く品やかで美しい。薄く鋭い刃の様でもあり、呪いの様でもある。手を拳銃の形にする振り付けがムーブメントを巻き起こし、たくさんのアイドルが踊っているのを見たが、やはりあの"怖さ"は彼女にしか出せないものだと感じた。
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特に好きなのはこのうす水色の衣装。メイクも素敵。

PRISTIN - Black Widow
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とにかくかっこよくて、怖い。大人数であることがこの怖さを一段と引き出している。特にロアの妖艶な笑みの不気味さ、ギョルギョンの眉毛が最高だ。
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ロア様、レースがお似合いです。

여자친구 (GFRIEND) - FINGERTIP
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私が愛してやまないヨジャチングのいわゆるガールクラッシュ。ずっと本人らがやりたいとほのめかしていたそれが、とんでもない良曲だったとは。パワー清純から清純を取ってもヨジャチングらしさは健在で、我々BUDDYも大満足だった。(少なくともKARAが好きだった女オタクには。)ただし髪の染色はとても驚いた。またこの様なかっこいい曲でカムバックしてほしいが、あまり髪の色は奇抜にしないように…
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赤軍服!!f:id:orsbnrb:20171226111655j:plain

BTS - 고민보다 Go (Go Go)
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今をときめく世界的トップスターのバンタン。彼らはもう"アーティスト"なのね…と思って見たら、どうですか。彼らはバリバリのアイドルでしょう。ありがたや…ありがたや…

JONGHYUN 종현 - Lonely (Feat. 태연)
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